小旅の備忘録|東海地方 静岡県①

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旅行・御朱印
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思い出を探せるうちに この日のための備忘録

小旅での神社仏閣。”参拝の証”|御朱印。古来、お寺に写経を納めた証でした。今では簡略化されて参拝で頂戴できる大変有難い存在で、さらには神社でも拝受可となっています。これらは神様やご本尊の分身とされていますので礼儀作法は厳守です。アリ*:・(*-ω人)・:*ガタヤァ

拝受した御朱印について

ようこそ、むらまさです。

当サイトで備忘録としても更新していきたいと思います。家族旅行や小旅の思い出として神社や寺院の御朱印拝受などを中心に旅先の記録をお伝え出来ればと思っております。もし、ご興味湧きましたら、どうぞごゆっくりお過ごし下さい!

(・∀・)________☆sтдят★________(・∀・)

でも・・・。
その前に、神社仏閣など分かっていれば得をする知識についてもう一度おさらいしてみましょう。そちらの記事について、少しでも興味が湧きましたら下記の記事リンクからご覧下さい。

豆知識|神社の境内について~名前と意味などを知る~

自身は”御朱印”と云う、朱色と墨色のコントラスト、力強い筆遣いやデザイン性のある押し印など、日本アートとしても凄く魅力的だと感じます。

また、書き手さんや、押し印の強弱による濃淡、唯一無二のデザイン。特別な例大祭などではさらにデザインが変更されることもあり、このような概要から、何処か心惹かれていくものだと言えます。

拝受|静岡県熱海市

来宮神社

古来、来福と縁起の神として信仰され、熱海屈指のパワースポット。国の天然記念物である御神木は、樹齢2000年越え、幹周囲24メートルの大楠は圧巻です。本州一の巨樹を心に願いを込めながら一周すると、「延命する」など長寿や健康祈願をお願い事が叶うとも言われています。そんなの年間多くの参拝客で賑わう中、自身の参拝記録をもとにご紹介しますオォヾ( ゚∀゚)ノ゙オォ!

来宮神社(きのみやじんじゃ)

神社情報

伊豆國零社 熱海|来宮神社(きのみやじんじゃ)

詳細情報

所在地:〒413-0034 静岡県熱海市西山町43−1
御祭神:日本武尊(やまとたけるのみこと)|勇武の神
   :五十猛命(いたけるのみこと)|自然の神
   :大己貴命(おおなもちのみこと)|祈願の神
創建年:和銅3年(710年)
例大祭:7月15日
最寄駅:JR来宮駅から徒歩5分

参拝履歴

参拝日:2018.11.11
参拝日:2018.12.09(御朱印拝受:つぶあん/ブログ内画像記載)
参拝日:2022.01.09

御朱印

初穂料:300円(1頁御朱印)
授与所にて。

[2018.12.09拝受]:つぶあん

来宮神社|つぶあん@2018.12.09拝受

御朱印帳

初穂料:1,500円(御朱印込み)

授与所にて。
※筆者は購入なしにつき情報のみ記載

境内情報

ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ 沢山の撮影ポイントには多くの撮影用スマホホルダーも設置されていますので、ソロ活マニアの方々には嬉しいポイントですね。

大鳥居
参道へ続く大鳥居
境内図
境内案内図
境内MAP

英語版の境内MAPも配備されてることから海外からの観光客が伺えます

境内MAP|英語版
手水舎

一般的な青銅製の単独龍。龍をモチーフにした水口が神社や寺院に設置されていますが、龍神さまが「水を司る神様」として崇められていたからと考えれています。新道的に神聖とされる「水」が龍神さまから出ている状態を「神聖なる水」だと表現されているようですね。中には、異なる体勢や複数体の龍神さまや個性的な手水舎が存在する神社や寺院も存在するようです。

来宮稲荷神社|末社

手水舎側にある稲荷神社。
才才才ォォ!!…(((ノ*゚∀゚)ノ゙ 撮影ガイドからのフォトジェニックな画像がこんな感じ。

磐座(いわくら)

境内MAPにはありませんが、圧倒的な存在感でダイナミックなパワーストーンと見ました。勿論、接触して☆(。-ω-)σッンッン、沢山のパワーを分けて頂きましたよ。

存在感が半端ない磐座
三峰神社|末社

第二大楠側にある三峰社。
参道を山側にある本殿へ向かうと云う意味では「山の神様」|三峰神社は必然的な存在ですね。俗に云われる狛犬として狼(オオカミ)も祀らています。

第二大楠

三峰社のそばにある第二大楠。
案内表示が無かった当時は、だいぶ見落としがちですが存在感はかなりのものです。300年前、落雷が直撃しても絶えることなく新緑を育んでいる1,300年の佇まい。・:*(〃・ェ・〃人)*:・カッコイイ。楠の根元を観たところ、「外観で判断しない。基礎や基盤がしっかりしていれば、少し欠陥があっても力強く生きられる」そんな風にご教授されていると思う。

よく観ると幹の部分にまだ落雷の痕跡があり、かなり大きな落雷だったことがわかります。それにして傷ついても力強く立ち続ける、第二大楠のド根性にあやかりたいものです!もちろん、境内に多く点在するパワースポットの一つですね。

第二の大楠
エネルギーチャージ中

第二大楠からパワーを授かったら本殿へ向かいましょう(o゚Д゚)ノダーッ

来宮神社 本殿

少し階段を上ると本殿あり。周囲を緑の木々に囲まれ、言わずもがな五色幕が引き立てる立派な佇まいです。単独なベストショットを狙うなら参拝者があまりいない早朝をお勧めします。

来宮神社 本殿
本殿から見た参集殿と猪の目

オシャレやね!!(゚ロ゚屮)屮。神職さんや巫女さんが境内の落ち葉を搔き集めて作られた何とも可愛らしい猪の目。猪目(いのめ)とは読んで字の如く、「イノシシの目」のことで魔除けや招福のご利益があり、古来より縁起が良い模様です。なので神社仏閣の建物をはじめ日本建築でも多く取り入れられており、この本殿の軒部分にもハート模様が点在するみたいです。

来宮弁財天
磐座を昇龍するかのような錦鯉が水面に映る@むらまさイメージ

磐座前の宝珠と白蛇の石
古来、鯉は龍に変わるとの言い伝えがあり、( ,,-` 。´-)ホォー 宝珠も蛇も龍神と関わりの深いものらしいですね。コチラの磐座には古くか降臨される場所とされて深く信仰されたということです。

木彫りの龍が舞う

噂では来宮弁財天は凄く強いを発動されており、エネルギーチャージにも良いと云われるパワースポットの一つ。少し気を付けて頂きたいのが、その反面、自身が弱体している時はパワーが吸い取られることもあるみたいです。(。・д´・。) ほほぅ、日頃の体調管理もしっかりとしてお参りしたいですね。

キタヨ(((o ´| キタヨ((o ´○| キチャッタヨー(((o ´○_`o|さぁ、いざ御神木へ。

楠への小路

( 。-ω-)-ω-)-ω-) シーン・・・、ェーヤン
大楠と本殿を結ぶ新緑の竹林が飾るトンネル。この感じも大好きです。複数の竹やヤツデなど「祝い」や「災いよけ」を意とする植物が定植されて竹林の雰囲気が気持ちイイものです。因みに、緩やかな路面は雨天時の転倒など考慮して「珪藻土」で形成されており安心して御神木エリアへ向かえます。

大楠|御神木
御神木周辺の足場が新設する前の雰囲気@2018

古来より、樹齢2000年以上となる来宮神社のシンボルとも云える御神木がお出迎えです。(*゚∀゚)ドキドキ、今もなお、心の拠りどころとして大楠の前で合掌して崇められては、大勢の方々を助け導いて来たとされています。神々らしい圧倒的な存在感を前に深呼吸し自分を見つめ直す絶好の機会となるはずです。

樹齢2000年以上 幹回り23.9m 高さ約26m 本州一位の巨樹

コロナ渦で遠出が制限され参拝するタイミングを失いましたが、今年(2022年)は久しぶりに参拝することが出来ました。マ(。Д゚; 三 ;゚Д゚)ジ!?改築された御神木周りがコチラです

大楠に合掌するつぶあん

御神木を取り囲むようにデッキの改築、その大楠前には拝殿が構築されて参拝と記念撮影の参拝者が順番待ちしていました。*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ 凄いことに・・・。

紡來の縁付近@2022

更には、御神木の生命力をより感じて頂けれるようにと、紡來の縁(つむぎのえん)が開設されていました。人気スポットにつき、順番待ちの列となっており、私たちは時間にあまり余裕が無かったので今回は当エリアは体験せず。*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ 従来と違って確かに近いに・・・。

紡來の縁 真下@2022

ココからでも従来では体験出来なった目線なので堪能できます(*σ゚I゚)σYO!!

五色幕が似合う御神木@2022
参集殿屋上へ続く大楠参道
奥には見えるのは参集殿に併設された茶寮報鼓
参集殿屋上

報鼓(ほうこ)とは、祭事を始める際に鳴る太鼓の合図のこと。御神木様にあやかったご飲食メニューが楽しめるみたいで、参拝者を含む大勢の方々がコチラに集う憩いの場となる願いなどが名前の由来みたいです。古民家をイノベーションした神域にも溶けこむお洒落なカフェ|茶寮報鼓(さりょうほうこ)でゆったりとした時間を味合うのは如何でしょうか(*`σェ´*)フムフム

ブレイクタイム|茶寮報鼓(さりょうほうこ)
茶寮報鼓メニュー

結び

さて、日がだいぶ高く上り、神聖な杜もキラキラと増してきましたが、帰りの電車時間が迫ってまいりました。私たちみたいな遠方から参拝される方々には、もう一本あとの電車で帰宅するか少しためらいます。しかし、神聖なる神社とて、「不要な長居は駄目!」です。

何に見えるかは皆さんのご想像にお任せします

私事の余談ですが、_s(・`ω´・;)ゞ .. んん??、今や、躾(しつけ)だったと捉えらた方が正しいのでしょう。亡き母より、幼少時にキツく言われ続けた時期もありますね。夜間時やイベントで人が大勢集まる以外は、日中は遅くともなるべく夕暮れ過ぎるまでには境内から出るように心掛けています。

ココまで数年前の写真で解説しましたが、記事を読み返して不足分など有れば改訂していきたいです。もし、気付き点がありましたらコメント残して頂けたらと思います。(*`σェ´*)フムフム

MAP
自宅リビングの1コマ

来宮神社は至る所にとても気の利いたポイントあり。当時、授与所で頂いたパンフレットも大変おしゃれなもので大変気に入っています。黒の額縁にパンフレットのレイアウト、リビング神棚下の壁面にディスプレーしています。来宮フリークでもう少し改良してみたいですね、d(〃v〃)ダネ♪

リビング壁面

本日のまとめ

今回は、ダイナミックな大楠への参拝者が絶えない全国四十四の総社とされる来宮神社について綴りました。自身は何故か「楠(くす)」の木には引き寄せられますね。幼少の頃、田舎の近所にあった神社境内にも大楠があり、境内の大広場で兄弟や友達と沢山遊んだ記憶が蘇ります。

参拝時は一歩足を踏み入れるだけで、どんどん元気が増すようなパワーを与えてくれますので、今では崇拝する神社の一つになっています。エネルギーチャージを望まれる方は一度ご参拝してみては如何でしょうか。

是非、静岡県熱海市に出かける際は参考にして頂けたらと思います。また、こちらの記事や写真について興味がありましたら、また当サイトまでお立ち寄りくださいね!

(・∀・)________☆ёйd★________(・∀・)

以上、最後までお付き合いありがとうございます。


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